リーシュを選ぶのは、ダガーボードを選ぶよりもずっと簡単な作業です。一番難しいのは、どの色や柄を使うかを選ぶことでしょう。リーシュを購入する際に覚えておくべき重要なことが2つあります。一つはボードの大きさ、もう一つはボードの種類です。

盤面の大きさです。

リーシュ - Koalitionプロジェクト

ボードのサイズといえば、もちろんボードの長さです。ボードが長ければ長いほど、大きなリーシュが必要になりますし、その逆もまたしかりです。ボードのサイズは、ボードの裏側にある中央のスラットで確認することができます。リーシュはサイズによって分類されています(5′ - 6′ - 7′ - 8′ - 9′ など)。

以下は、小さな説明用グリッドです。

5'6" サーフボード -> 5'6"-5'8" リーシュ
6'2" サーフボード -> 6'2"-6'4" リーシュ
7′ マリブ -> 7′-7'2" リーシュ
9′ ロングボード -> 9′-9'2" リーシュ
10′ SUP -> 10′-10'2' リーシュ

つまり、あなたのサーフィンが6.0′であれば、6.0サイズというようになります。

 

もう一つ考慮すべきは、ウレタンロープの直径です。太さは強度と関係があります。ですから、波が大きくパワフルであればあるほど、リーシュの直径を大きくする必要があります。

小波では、経験豊富なサーファーがより細い径(Ø5または5.5mm)を選択します。

標準直径はØ7mm

 

 

ボードの種類です。

サーフ - コアリションプロジェクト

リーシュの長さがわかったところで、ボードの種類を見てみましょう。波の種類によって適応するボードの種類はいくつかあります。簡単に言うと、ボードの種類は大きく分けて3つあります。 

  • ショートボード
  • ファンボード 
  • ロングボードです。 

ショートボードやファンボードでは、足首に巻くタイプのリーシュを使うのが一般的です。これを「アンクル」リーシュと呼びます。ロングボードに比べてボードが軽いため、波に引っ張られると足首が少し圧迫されます(ロングボードと違い)。そのため、膝につける「ニー」リーシュもあります。これは、ロングボードが波に流されても膝が抵抗になるため、ロングボード用に設計されたものですが、クロスステップなどの操作の際にも困らないでしょう。

 

以上で、すべての秘密がわかりました。この記事がお役に立てれば幸いです。Koalition Projectのリーシュショップはこちらでチェックできます。あとは、自分に合った色を見つけるだけです...😉。 

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